クレジットカード現金化の仕組み

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して買い物を行い、その商品を買い取ってもらうことで現金を手にすることです。
一般的な話としては、買う商品はできるだけ換金率の高いものが望まれます。

例えば商品券やギフト券などです。



しかし、クレジットカード会社はこの現金化を規約で制限していますから、このような換金率の高い商品以外で何とかならないかと考える人もいます。



よくよく考えてみると、商品券やギフト券に代表されるような換金率の高い商品を扱わないといけない理由は、その商品を買うお店と買い取ってもらうお店とが異なるためです。
この場合、換金率の低い商品では、利用者はかなりの目減りを受けることになるからです。

ところが、ちょっと理解が難しいかもしれませんが、買うお店と買い取ってもらうお店が同じであれば、商品自体が換金率が高いものである必要は全くないのです。


どういうことかまだ良く分からないかもしれませんが、例えば、実際にはほぼ商品価値のないような品物に10万円というような値段をつけ、10万円でカード決済するのです。
そして、そのお店は利用者に例えば8万円を現金で手渡します。

お店側は後日カード会社から10万円が振り込まれることになります。



利用者は10万円をショッピング枠で使い、8万円を現金で手にすることができるというわけで、この仕組みにおいては商品自体がどんなものであるか、換金性の高いものかどうかは無関係ということが分かるでしょう。

Copyright (C) 2016 クレジットカード現金化の仕組み All Rights Reserved.