クレジットカードのサイン

クレジットカード裏面のサインですが、もちろん普通に漢字でサインしている人が多いでしょう。

ところが最近では海外旅行に行く人も増えてきていて、クレジットカードで支払いをした場合に暗証番号ではなくてサインを求められたらどうすれば良いのか、クレジットカードの裏面どおりに漢字でサインして良いものかどうかと聞かれることがあります。



中国ならまだしも、アメリカやヨーロッパでは漢字など読めないから、漢字でサインをするのは適当ではなく、ローマ字でサインをしないといけないなどという人がいたりしますが、これは全くの間違いです。
基本的に、サインはカード裏面のサインどおりにして下さい。

カード裏面に漢字でサインしてあるのであれば海外でもカード支払い時のサインは漢字です。
それでは海外の人には読めないのではないかというような心配は無用です。

外国人のサインを見たことのある人なら分かるでしょうが、そもそも海外の人はサインが十分に判読可能かなどということはほとんど何も気にしていません。



読めるかどうかが重要なのではなくて、その人のサインであることが重要なのです。

この場合、その人のサインかどうかというのは、結局のところカード裏面のサインと同じであるかです。


読めなくても文字の形などからみて同じサインであると分かることが大事で、それで問題ないのです。
もちろん、人によっては初めからカード裏面のサインをローマ字でしている人もいるでしょう。



その場合はそのローマ字でサインをすることになります。

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