クレジットカードは危険ではない

クレジットカードは危ないと思っている人も少なくありませんが、それは使う人の問題でありカード自体が悪いのではありません。

よく言われるものとしては、クレジットカードはお金を使っている感覚が薄れてしまい使いすぎてしまうということですが、これはまさに本人の意識の問題となります。


クレジットカードだからといって不要なものを買うかどうかは本人が決めることであり、強制的に買わされるわけではないので本人が自制をして買わなければ済む話となります。



これを現金でいうのであれば、財布に入っている分だけ使ってしまうので青天井に使えるカードのほうが慎重になって使いすぎないともいえますから、結局のところは人それぞれということになります。
確かにカード一枚で数十万円も数百万円もの買い物をすることができるので、自制がきかないのであればリスクは高いといえます。



しかし、普通の人は買い物をするときにもよく考えて買うわけであり、必要なものだけを選んで購入するのであればカードだから取り立てて危険ということはありません。むしろ、現金とクレジットカードの比較をした場合利点が多いのはカード決済ということになりますから、同じ金額を使うのであれば現金を使う利点というのはほとんどなくなってしまいます。



そのため、クレジットカードが危険なのではなくあくまでも使う人の心がけが重要だと理解することができれば、安全にお得にカード払いをすることができます。

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